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ホームヘミシンクとは・・・

                               ≪ ヘミシンクとは・・・ ≫

  

         ヘミシンクはロバート・モンローによって研究開発されたオーディオ・ガイダンス・システム(音響技術)
        です。

         ヘミは半分という意味、シンクは同調という意味のシンクロナイゼーショから作られた造語です。右と左の脳半球
         の同調という意味で、モンロー研究所の特許です。ヘミシンクを聴く人の意識を、さまざまな状態へと安全に          
        誘導することができます。

             


         例えば右耳から100ヘルツ、左の耳から104ヘルツの周波数の音をヘッドフォンで聴くとします。ここには
         4ヘルツの周波数の差が生じますね。この4ヘルツは脳波の幅でいうとシータ波に相当します。シータ波は
         人が深いリラックスの状態、深い瞑想状態、さまざまな眠りの状態の時の脳波です。モンローは研究の結
         果から、この4ヘルツの脳波の幅が、非常にパワフルな「意識の窓」であることを発見しました。

         ベータ波  (15~24)はっきり起きている状態

         アルファ波 (8~14) リラックス、軽い瞑想、創造力が発揮されやすい状態

         シータ波  (4~7)  深いリラックス、深い瞑想、さまざまな状態の眠りの状態

         デルタ波  (1~3)  深い眠りの状態

         左右の耳から聞こえる音の周波数によって、聞く人の脳波をいわば意図的に変えることができます。普
         通は体も心もリラックスすることで、アルファ波が測定できるのですが、ヘミシンクはアルファ波に相当す
         る幅の周波数の音を聞くことで、心身をリラックス状態へと導くことができるのです。脳波と意識状態は、
         非常に強い相互関係があるように見受けられます。しかしここで注意してほしいのは、この二つを混同し
         てはならないことです。脳波は意識の反映であり、意識そのものではないからです。

         私たちの睡眠は普通90分サイクルだと言われています。最初はベータ波の状態です。それから少しづつ
         リラックスが深まるとアルファ波になり、さらにシータ波になります。もっと眠りが深くなるとデルタ波と移
         行します。このデルタ波での深い眠りは約10分から15分続き、その後またシータ、アルファと戻り、この
         サイクルを繰り返します。

         私たちが深いデルタ波の眠りに落ちているときに、体外離脱をしています。それも睡眠サイクルからす
         ると、一晩に数回は誰でも毎日体外離脱をしていることになります。ただそれを覚えていないだけなの
         です。


         <ヘミシンクの詳しい説明>

         ロバート・モンローが音響を用いて実験を始めたころ、人の意識状態と脳波の関係について大まかなと
         ころはわかってきていました。脳波とは、大脳新皮質での電気的な信号の変動のことです。
         変動の速さにはゆっくりしたものから速いものまであり、その振動数によって大きく4つの状態に分かれま
         す。

         13ヘルツよりも速い変動をベータ、13から8ヘルツまでをアルファ、8から4ヘルツをシータ、4以下をデル
         タと呼びます。大人の覚醒時にはベータが主になります。目を閉じ、リラックスするとアルファが、浅い眠り
         や瞑想状態でシータ、深い眠りでデルタが主になります。このように人の心身状態と脳波
         には深い関連が見られます。

         モンローは音響を専門としていましたので、音を使って何とか脳波や意識状態に影響を及ぼせないかと考
         えました。実際、人の気持ちは聴く曲に大きく影響されるものです。曲によっては体がリズムに乗って動き出
         すこともあります。
         ですから、音は心身に影響を与えることは事実なのです。

         ところが、ここに大きな問題がありました。我々に聞こえる音は60ヘルツよりも速い振動なのです。それよ
         りもゆっくりとした振動の音は聞こえません。ところが脳波は遙かにゆっくりとした変動です。特にリラックス
         とか瞑想、睡眠といったモンローの興味のあった脳波は10ヘルツよりも遅い振動でした。
         脳波に相当する音を直接聴かせても、我々には聞こえないため脳波に影響を与えられないのです。


         <バイノーラル・ビート>

         この問題を解決する方法がありました。それはバイノーラル・ビートと呼ばれるもので、20世紀初頭
         にオスターによって発見されたものです。モンローはそれを改良し、結果的に次の方法に至りました。

         それはステレオヘッドフォンを使って、左右の耳に振動数の若干異なる音を聞かせるという方法です。
         それぞれの音は可聴域(人の耳に聞こえる振動数の領域)にあります。たとえば、100ヘルツと104
         ヘルツとします。
         ここで重要な点は、脳の中の脳幹と呼ばれる部分で右耳から来た信号と左耳から来た信号が合成され、
         ちょうどその差に相当する信号が作られるという点です。この例では4ヘルツです。つまり、耳では聞こ
         えない信号が生み出されるのです。その信号が左右の脳に同時に伝えられ脳波として検出されます。
         この結果、右脳と左脳がいっしょになって活動するようになります。モンローはこの方法にヘミシンクと
         いう名前を付けました。ヘミスフェリック・シンクロナイゼーション(半脳同期)という言葉の略です。

         モンローは4ヘルツ前後の脳波領域で体外離脱だけでなく、種々の興味深い体験が起こることを見い
         出しました。
         モンローは当初、体外離脱ということを他の人に教えることを目的としてヘミシンクを開発したのです
        が、その効果はむしろ人間意識という遙かに広く深い領域の探究にドアを開く結果となったのです。

         ヘミシンクを聴いた人たちは体外離脱するしないに関わらず、さまざまな驚くべき体験を報告してきま
         した。
         それらはモンローの体験とかなりの面で類似する体験も多かったのですが、それを超えるような体験
         も含まれました。
         そういう体験の中には、過去世体験、死後世界体験、宇宙内探索、ガイドと呼ばれる生命存在や知的
        生命体との出会い・交信、ワンネス体験など
があります。
         こういう直接体験を通して、さまざまな誤った信念の束縛から自由になっていくのです。

        モンローは体外離脱ということであまりに有名になったために、モンローというと体外離脱、ヘミシンク
        はそのための方法だという固定観念が世の中に根強くあります。が、これは真実の半面しかとらえて
        いません。
        ヘミシンクを聴いて通常の意味での体外離脱が起こることもありますが、それは目的の一部でしかあ
        りません。
        ヘミシンクは誤った信念から我々を自由にする道具なのです。

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